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名詞の格には、主格以外にも目的格と所有格があります。
まず目的格ですが、完全他動詞の目的語となる場合、間接目的語や直接目的語になる場合、目的格補語になる場合、前置詞の後の目的語になる場合などが挙げられます。
例えば『We waited for Nancy to arrive.(私達はナンシーが到着するのを待った)』と言う文は、Nancyが完全他動詞『waited』の目的語になっているので、目的格と言う事になります。
こう言った例文をしっかり英語学習で学びましょう。
覚える方法は人それぞれですが、英語学習の方法は割とインターネット上に載っているので、確認してみるのもアリでしょう。
形式主語のit
「It takes(人)(時間)to(動詞の原形)」のitも形式主語のitです。
この場合のitはto以下の節、to不定詞を受けています。
この文章を訳すときには、「(人)が・・・するのに(時間)かかる」とします。
たとえば「It takes me 5 hours to drive from here to Tokyo.」と言う英文は、「わたしがここから東京まで車で行くのに5時間かかる」と訳します。
過去の事柄を言う場合には、to以下の動詞は原形のまま、takesを過去形のtookにします。